2018年04月10日

定休日

今日は、定休日の為、お休みでございます。
ご了承下さいませ。

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2018年04月09日

トミヤ情報局:花粉症対策メガネについて

花粉症の方にはツライ季節がやってきます。Tenki.jpのサイトに
参考になりそうな記事が掲載されていたので、ご紹介したいと思
います。

花粉症対策メガネを選ぶときのポイント
花粉症対策メガネの選び方

1. デザイン重視か機能重視か
最も多くの人が気にするのがこの点ではないだろうか。いくつかの
ブランドでは、(1)メガネとして外から自然に見えるデザインを重視
したモデルと、(2)花粉のカット率を最優先にした機能重視のモデ
ルとをそれぞれ用意している。例えば後ほど紹介するJINSで言え
ば、「スリムデザインタイプ」と「パーフェクトフィットタイプ」の2つだ。

効果だけを考えればもちろん後者を選んだ方が良いのだが、「見た

目がゴーグルみたいでイヤ」という人も当然いるはず。そんなときは、

目の横のカバー(フード)部分が取り外し可能な着脱式モデルという

のもある。ただし、本当に見た目を気にして使い分けたい人は、通常

のメガネとの2本持ちを考えた方が現実的かもしれない。


2. フィッティング

必ず店頭で確認すべきなのがこの点。花粉症対策メガネは、目元や

鼻に当たるパッド部分に少しでも隙間があると意味を成さないので、

どうしても「ぴったりと」着用する必要がある。鼻パッドや、耳に掛かる

先端部分であるテンプルの形、素材、可動式か否かなどを試着して

試さないと、効果が半減してしまうおそれも。


            


3. くもりどめレンズ、その他

マスクと一緒に使うことの多い花粉症対策メガネは、くもりやすいの

が欠点。

最近の製品はその多くがくもり止めレンズを採用していたり、オプシ

ョンで選べたりする。ただし、メガネのくもり止め剤は数百円程度で

売ってもいるため、通常レンズと併用してもいい。また、近年はブル

ーライトカットのレンズを使っている製品もある。


4. 価格

最後にもちろん価格を。今回紹介しているものは3000円程度から

購入できるものがほとんどだが、レンズに度を入れたり、オプション

でくもり止めレンズを選んだりすると当然価格は変わってくる。予算

と相談して決めよう。

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2018年04月08日

トミヤ情報局:2018花粉情報B

★各地のピーク予測
スギ花粉のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋
では3月上旬から中旬でしょう。金沢と仙台では3月中旬から下旬にピークを迎え
る見込みです。東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長い
でしょう。
スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉のピークが始まります。福岡で
は3月下旬から4月上旬、広島では4月上旬、高松・大阪・名古屋・東京では4月
上旬から中旬の見込みです。金沢と仙台は4月を中心にヒノキ花粉が飛散します
が、飛散量は他地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはないでしょう。
スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想
される総飛散量と関係があると考えられます。東日本や西日本では、2月下旬か
ら3月にかけて気温が平年並みか高くなる予想です。北日本では、3月上旬まで
平年並みか平年より低い見込みですが、3月中旬から4月は平年並みか高くなる
でしょう。ピーク時期を早めるほどではないため、スギ・ヒノキ花粉それぞれのピ
ーク時期は例年並みの見込みです。

2018年 スギ・ヒノキ花粉のピーク予測(大阪・広島・高松・福岡)
      2018年 スギ・ヒノキ花粉のピーク予測(大阪・広島・高松・福岡)
2018年 スギ・ヒノキ花粉のピーク予測(仙台・東京・名古屋・金沢)
    2018年 スギ・ヒノキ花粉のピーク予測(仙台・東京・名古屋・金沢)
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2018年04月07日

トミヤ情報局:2018花粉情報A

★2018年シーズンの花粉飛散傾向
2018年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、
前シーズンの飛散量を上回る見込みです。東北から中国、四国地方にかけ
て、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要で
す。一方、例年比でみると、東北と東海地方ではやや多く、特に青森県では
現地調査の結果から、青森市内で雄花の着花量が多いこともあり、「非常に
多い」予想としています。関東甲信、近畿、九州地方では例年並みとなるで
しょう。北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込みです。

2018年の花粉の飛ぶ量は?(前シーズン比)
         2018年の花粉の飛ぶ量は?(前シーズン比)

2018年の花粉の飛ぶ量は?(例年比)
           2018年の花粉の飛ぶ量は?(例年比)

地方飛散量
(地方平均値%)
2017年
夏の気象
例年比前シーズン比
北海道少ない
(60%)
少ない
(50%)
気温:平年並
降水量:多い
日照時間:平年並
東北やや多い
(110%)
非常に多い
(210%)
気温:平年並
降水量:多い
日照時間:平年並
関東
甲信
例年並
(100%)
多い
(150%)
気温:高い
降水量:少ない
日照時間:平年並
北陸やや少ない
(80%)
やや多い
(130%)
気温:平年並
降水量:かなり多い
日照時間:多い
東海やや多い
(110%)
やや多い
(120%)
気温:高い
降水量:少ない
日照時間:多い
近畿例年並
(90%)
やや多い
(110%)
気温:高い
降水量:平年並
日照時間:多い
中国やや少ない
(80%)
前シーズン並
(90%)
気温:高い
降水量:平年並
日照時間:多い
四国やや少ない
(80%)
多い
(150%)
気温:高い
降水量:平年並
日照時間:多い
九州例年並
(100%)
やや少ない
(70%)
気温:高い
降水量:少ない
日照時間:多い
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2018年04月06日

トミヤ情報局:2018花粉情報@

花粉症の方にはツライ季節がやってきます。Tenki.jpのサイトに
参考になりそうな記事が掲載されていたので、ご紹介したいと思
います。

★2018年シーズンの飛散開始時期

1月後半から2月上旬にかけて、冬型の気圧配置となる日が多く、
1月下旬には数年に一度の強い寒気が流れ込み、全国的に記録
的な低温になりました。また日本海側では日本海寒帯気団収束帯
(JPCZ)による大雪に見舞われました。1月22日には本州南岸を
通過した低気圧の影響で、西日本から東日本の太平洋側で大雪
になったところがありました。2月上旬にも再び強い寒気が流れ込
み、西日本で気温が平年を大幅に下回り、北陸地方では数十年ぶ
りの大雪となりました。
この影響で、多くの地点では花粉の飛散開始が遅れています。
しかし、神奈川県など関東の一部では大雪の翌日にあたる1月23日
と24日に南寄りの風が強かったため、「飛散開始」が確認されました。
西日本などでも飛散開始となったところがあり、花粉シーズンがスター
トしています。そのほかの地点でも、「飛散開始」の定義に当てはまら
ないもののわずかな飛散が確認されています。
今週は東日本や西日本で日によって気温差があるものの、平年並み
か高くなる日もあるため、まだ飛散開始となっていない西日本や東日
本の地点でも、花粉の飛散が始まるところがあるでしょう。2月下旬か
ら3月にかけては東日本や西日本では平年並みか高くなる予想のた
め、北陸でも飛散開始となる見込みです。
一方、北日本では3月上旬にかけて平年並みか平年より低い見込み
ですが、2月下旬には東北南部で、3月上旬には東北北部でも花粉の
飛散が始まる予想です。3月中旬から4月は平年並みか高くなるため、
北海道の飛散開始は例年通り4月下旬になる見込みです。

※飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した

場合の最初の日


2018年 スギ花粉前線

posted by ギャラリートミヤ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ