2017年09月22日

トミヤ情報局:サングラスについて@

★☆ サ ン グ ラ ス の 種 類 に つ い て ☆★


◆偏光サングラス◆

水面や雪面からのギラギラとしたまぶしい反射光を、偏光膜によりカットする偏光レンズを搭載のサングラスです。
陰影の変化が多い渓流や、海辺のギラつく水面でも魚の僅かなアタリを見逃さない、釣り人の必需品偏光フイッシングサングラスや、雪面・路面上の凹凸が見やすく常に狙いをクリアにしてくれるので、スキー・スノーボードなどのウインタースポーツ、ゴルフやサイクリングなど幅広いアウトドアスポーツで活躍する偏光スポーツサングラスなど多彩なモデルが出ています。目に優しくくっきりと見えますので長時間の使用でも目が疲れにくいのが特徴。
見分け方ですが、偏光レンズ同士を重ねあわせてください。同じ向きだと、レンズに変化は現れませんが、90度に直交するよう重ねると、スリット同士が交差し光を通さなくなるため、真っ黒になります。カメラでよく用いられる偏光フィルターも同じ仕組みです。

◆調光サングラス◆

紫外線によりレンズに練りこんであり、調光素材が化学反応を起こしてレンズ自体の色が変化すると言うものです。わかりやすく言うと、室内では色の薄いサングラス、光の下では色の濃いサングラスへと変化します。サングラスとメガネが一緒になったものとお考え頂くと分かりやすいと思います。屋外に出たときは着色し、室内に入ると徐々にレンズカラーが薄くなるレンズですのでこれ1本でほとんどの状況に対応できるレンズです。夜間にはほとんど色が抜けるため、夜間運転、走行にもお使いいただけます。


◆スポーツサングラス◆

激しいスポーツシーンでもしなやかにフィットする設計と、風や埃 まぶしい光からアスリートの視界を守る高精度レンズを持つサングラスです。
重さや材質、形状にもこだわり、長時間の使用でも疲労しにくい快適な装着感。耐衝撃性に優れたポリカーボネイトレンズを使用。
紫外線UVカットはもちろん、強い日差しから目を守りクリアな視界を得られることは、アスリートに精神面でも強い味方になってくれます。

◆花粉症用サングラス◆

花粉症の原因と言われる杉花粉や粉じん、ハウスダストから目を守るサングラスです。

◆オーバーグラス◆

メガネを掛けた上に着用する事が出来るサングラスです。
釣り、ウォーキング、自転車、アウトドアなど、色々なシーンで活躍します。
今の度付のメガネの上から、簡単にかけられるので大変便利です。

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2017年09月21日

トミヤ情報局:加齢黄斑変性ってなに?B

加齢黄斑変の見え方例A

◇ぼやけて見える

*新聞紙
新聞紙の写真(正常な状態)   新聞紙の写真(中心がぼやけて見える状態)
      正常な状態          中心がぼやけてで見える状態

◇不鮮明になる

*信号機
 信号機の写真(正常な状態)  信号機の写真(中心が不鮮明に見える状態)
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2017年09月20日

トミヤ情報局:加齢黄斑変性ってなに?A

加齢黄斑変の見え方例@

◇ゆがんで見える

*東京タワー
東京タワーの写真(正常な状態)   東京タワーの写真(中心が歪んで見える状態)
       正常な状態            中心がゆがんで見える状態

◇中心が暗く見える

*料理をする手元
料理をする手元の写真(正常な状態)   料理をする手元の写真(中心が暗く見える状態)
       正常な状態              中心が暗く見える状態
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2017年09月18日

トミヤ情報局:加齢黄斑変性ってなに?@

はじめに

年齢を重ねると身体のいろいろなところで病気がでてくることがあります。
加齢黄斑変性もその一つで、加齢により網膜の中心部である黄斑に障害
が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。 加齢黄斑変性は
一般には馴染みの薄い病名かもしれませんが、欧米では成人の失明原
因の第1位で珍しくない病気です。 日本では比較的少ないと考えられて
いましたが、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加しており、
失明原因の第4位となっています。

視覚障害者手帳交付の原因疾患
第1位緑内障
第2位糖尿病網膜症
第3位網膜色素変性
第4位加齢黄斑変性
第5位
高度近視

症状
年齢を重ねるとともに網膜色素上皮の下に老廃物が蓄積してきます。
それにより直接あるいは間接的に黄斑部が障害される病気が加齢黄斑
変性です。
加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)になると、見たいところが見え
ない、読みたい文字が読めないなど、日常生活に支障をきたします。
また、その症状は進行していきます。 
  ・ゆがんで見える

 ・中心が暗く見える

 ・ぼやけて見える

 ・不鮮明になる 

症状は中央部以外は見えている状態で、全く光を失ってしまうことはありま

せん。

症状が片方の眼から現れることが多いため気づきにくく、また気づいても年

のせいにしてそのままにしていることも少なくありません

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2017年09月17日

トミヤ情報局:目と紫外線についてA

1.翼状片(よくじょうへん)
状片は、白目の組織の細胞が異常に増殖して黒目に食い込んでしまって起こる目の病気です。
白目と黒目の境界が紫外線で傷つき、その防御反応や修復の過程で起こると考えられています。
初期症状では充血や異物感、ドライアイ、眼精疲労などがあらわれます。
瞳孔の近くまで白目が侵入すると視力障害が起こる場合もあります。
また、耳側から差し込む紫外線は鼻側に集まりやすいため、目の鼻側から発症するのが特徴です。

2.白内障

白内障は水晶体のたんぱく質が変性し、次第ににごってくる目の病気ですが、そのにごりの原因に紫外線が影響していると考えられています。


3.瞼裂斑(けんれつはん)
たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気。
たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもの。肉眼では良く見えない。
瞼裂斑が大きくなって盛り上がってくると、充血・ドライアイなどの症状が出るそうです。

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