2018年05月19日

トミヤ情報局:加齢黄斑変についてB

加齢黄斑変の見え方例A

◇ぼやけて見える

*新聞紙
新聞紙の写真(正常な状態)   新聞紙の写真(中心がぼやけて見える状態)
      正常な状態          中心がぼやけてで見える状態

◇不鮮明になる

*信号機
 信号機の写真(正常な状態)  信号機の写真(中心が不鮮明に見える状態)
      正常な状態          中心がぼやけてで見える状態
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2018年05月18日

トミヤ情報局:加齢黄斑変についてA

加齢黄斑変の見え方例@

◇ゆがんで見える

*東京タワー
東京タワーの写真(正常な状態)   東京タワーの写真(中心が歪んで見える状態)
       正常な状態            中心がゆがんで見える状態

◇中心が暗く見える

*料理をする手元
料理をする手元の写真(正常な状態)   料理をする手元の写真(中心が暗く見える状態)
       正常な状態              中心が暗く見える状態
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2018年05月17日

トミヤ情報局:加齢黄斑変性について@

はじめに

年齢を重ねると身体のいろいろなところで病気がでてくることがあります。
加齢黄斑変性もその一つで、加齢により網膜の中心部である黄斑に障害
が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。 加齢黄斑変性は
一般には馴染みの薄い病名かもしれませんが、欧米では成人の失明原
因の第1位で珍しくない病気です。 日本では比較的少ないと考えられて
いましたが、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加しており、
失明原因の第4位となっています。

視覚障害者手帳交付の原因疾患
第1位緑内障
第2位糖尿病網膜症
第3位網膜色素変性
第4位加齢黄斑変性
第5位
高度近視

症状
年齢を重ねるとともに網膜色素上皮の下に老廃物が蓄積してきます。
それにより直接あるいは間接的に黄斑部が障害される病気が加齢黄斑
変性です。


加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)になると、見たいところが見え
ない、読みたい文字が読めないなど、日常生活に支障をきたします。
また、その症状は進行していきます。 
  ・ゆがんで見える

 ・中心が暗く見える

 ・ぼやけて見える

 ・不鮮明になる 

症状は中央部以外は見えている状態で、全く光を失ってしまうことはありま

せん。

症状が片方の眼から現れることが多いため気づきにくく、また気づいても年

のせいにしてそのままにしていることも少なくありません

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2018年05月16日

トミヤ情報局:目と紫外線についてA

1.翼状片(よくじょうへん)
状片は、白目の組織の細胞が異常に増殖して黒目に食い込んでしまって起こる目の病気です。
白目と黒目の境界が紫外線で傷つき、その防御反応や修復の過程で起こると考えられています。
初期症状では充血や異物感、ドライアイ、眼精疲労などがあらわれます。
瞳孔の近くまで白目が侵入すると視力障害が起こる場合もあります。
また、耳側から差し込む紫外線は鼻側に集まりやすいため、目の鼻側から発症するのが特徴です。

2.白内障

白内障は水晶体のたんぱく質が変性し、次第ににごってくる目の病気ですが、そのにごりの原因に紫外線が影響していると考えられています。


3.瞼裂斑(けんれつはん)
たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気。
たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもの。肉眼では良く見えない。
瞼裂斑が大きくなって盛り上がってくると、充血・ドライアイなどの症状が出るそうです。

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2018年05月14日

トミヤ情報局:目と紫外線について@

★紫外線と目★

紫外線による肌の日焼けを気にしている人は多く、日焼け止めを塗ったり、日傘をさす人は増えていますが、紫外線による目への影響を気にしている人は少ないですよね。
オフィス街では、ビルや路面での反射によって、目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びている恐れのあるという結果も出ており、紫外線対策が必要になっています。


◆紫外線とは

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光をさします。 紫外線はUVA波、UVB波、UVC波の3種類に分けられます。

【UVA波(波長320400nmの紫外線) 】
表皮の奥にある真皮まで到達します。  コラーゲンやエラスチン線維を破壊、活性酸素を発生させ遺伝子を傷つけたり、皮膚免疫力を低下させます。シミやシワ、ソバカス、たるみといった肌の老化原因となります。
ガラス、カーテンや衣服すら通り抜ける為、知らず知らずのうちにダメージを受けているので気がつくのが後れがちになります。シミやシワとして肌表面に影響が現れるのはずっと後になります。
UVA波は雲も通り抜けるため、天気が悪いからといって日焼け止めを怠ったりすれば曇り方に依っては雲に太陽光が乱反射され、直射光よりも多く紫外線を浴びてしまうことにもなり、後々シミやシワとなって現れてくるのです。 UVA波を防ぐにはPAの高い日焼け止めを利用する必要があります。

【UVB波(波長280320nmの紫外線) 】

皮膚の奥にある表皮まで到達します。 表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルを引きおこします。UVAのように緩やかに日焼けする紫外線とは異なり、非常に強力で、短い時間でダメージを与える紫外線です。 場合によっては傷ついた細胞が皮膚ガンに発展することもあるので注意が必要である。UVB波を防ぐにはSPFの高い日焼け止めを利用する必要があります。
【UVC波(波長200280nmの紫外線)】
UVB波よりも強力な紫外線。通常、オゾン層で吸収されるため地表には届かないのだが、近年のフロンガス等によるオゾン層破壊によっては影響が出てくる可能性もある。

【紫外線が多い季節】
紫外線が多い季節といえば、「夏」というイメージがありますが、実は紫外線が一番多い季節は5月から6月にかけてなのです。

【紫外線の多い時間帯】
紫外線が特に多い時間帯は午前10時から午後2時となっているようです。
この時間帯を避けて外出することで、紫外線対策にもなります。

【一日に浴びる紫外線の量】
子供の送り迎えや洗濯物の出し入れ、買い物、ガーデニングなど、1回に出かけている時間が短くても、トータルすれば、十分に日焼けを起こしてしまう量の紫外線を浴びている場合が多いのです。時間が短い場合でも、常に日焼け対策を行う習慣をつけておくことが必要となります。

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