2017年06月01日

トミヤ情報局:遠近両用累進レンズとは

★『遠近両用累進レンズ』
遠くから近くまで境目がなく見えるレンズ、1本で全ての距離を見ることができる。
遠方がはっきりと見えて、近くも見ることが出来るレンズ
長所:*遠くから近くまで境目なしで見える。
   *メガネを掛け替える必要がない。
短所:*中間部分(パソコン)・近くの視野が狭く、
    歪みを感じる。

     

   
レンズの中央付近(上半分位)で、遠方を見ます。
近方はレンズの下部分で見ます。
遠方度数部分から近方度数部分にかけて、徐々に度数が変化する
ため、間の部分では、中間距離が見やすい度数になっています。
1本で遠くから近くまで対応できますが、その他の
レンズと使い分けすることで、より快適に見ること
ができます。
◎最新レンズはなにが違う?

 
遠近両用レンズはハイテク工業製品
同じメーカーの製品でも、10年前に開発した製品と、最新設計の
製品とでは性能に違いがあります。

 
 

最新レンズは、何が違うの?
*遠近の弱点である、ユレ・歪みを改善して、快適な視野が広がります。
*各メーカーは最新の光学技術を駆使してより良いレンズを開発しています。
posted by ギャラリートミヤ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ