2017年05月28日

トミヤ情報局:単焦点の老眼鏡とは

★『単焦点の老眼鏡』(室内専用老眼鏡)
近くの1点(単焦点)(一定の幅)にピントを合わせた老眼鏡

長所:*一番ハッキリ近い物が見える。
    *ユガミが少ない。
    *低価格!安くて・手軽・使い勝手が良い。

短所:*遠くが見えない。
    *見える距離の奥行きがない。
    *本の距離に合わせると、パソコン画面が見えない。
   
       

◎単焦点の老眼鏡を作る場合、明視域を希望の範囲にします。
パソコンなどの中間距離を重視する方と、裁縫など近距離
を見る方では、『加入度』の設定は異なります。

     
離れていれば加入度は弱めに!        近ければ加入度を強く!
レンズの選択(ピッチ+0.25刻み)
 『希望の距離・文字などの大きさに合わせてしっかり確認を!』
 *字を書いたり読んだりの35pに合わせればパソコン作業は厳しい!
 *パソコンのモニターに合わせると、小さい文字が近くで見えない!

『限界が』・・・単焦点の老眼鏡は、見える幅が制限される専用メガネ
『ちょっと遠くまで見える老眼鏡はないの?』
『パソコンのモニターと書類が楽に見えるメガネは・・・』
                          という意見も...
posted by ギャラリートミヤ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ