2016年06月30日

トミヤ情報局:サングラスについてA

☆★☆ サ ン グ ラ ス の 選 び 方 ☆★☆


ポイント1:紫外線透過率の表示のあるものを選びましょう


サングラスは、強い光から目を守るためのものですが、色が濃いからといって紫外線をカットしてくれるわけではありません。色が濃いと瞳孔が開き、目の中に多くの紫外線が入ってしまいます。レンズの色の濃さではなく、紫外線吸収剤を含んでいるかどうかのチェックが必要です。透明なレンズでも紫外線カット能力のあるものであれば、紫外線を防ぐことができます。
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以下など、透過率の値が低いものほど紫外線カット率が高いです。目にとって、UV-Aという太陽光に含まれる光成分(太陽紫外線)のひとつをいかにカットするかが大切です。


ポイント2:レンズの色の選択(参考にして下さい!)


【ブラウン系】
青色の光をカットしてコントラストを強める効果があるため、視界を細部まで鮮明にします。ゴルフやウィンタースポーツなどに適し、見た目も日本人の肌色にマッチすると言われています。緊張を沈め、落ち着いた印象に見せたい方におすすめ。


【グレー系】

光を均一に吸収するので、自然色で物が見えます。眩しさから目を保護してくれるので、強い日光に長時間さらされるマリンスポーツなどに適しています。大人っぽさや品の良さを演出する色です。


【ブルー系】

赤色の光をよく吸収するので、昼間の強い日差しや夜間の対向車のヘッドライトの光などが和らぎます。また目元の涼しさもアップします。朝夕のジョギングにおすすめ。


【イエロー系】

青色の光だけを吸収します。青色を遮断して視界のコントラストを高める効果があるので、視界が悪いときに適しています。ウィンタースポーツ、テニスなどにご推奨です。脳の働きを活性化させ、意欲や向上心を高めたい方におすすめ。


グリーン系】

青・赤色の光を吸収してソフトな視界が得られます。そのため、目が疲れにくいと言われ、 フィッシング、ジョギングなどに最適。脳の興奮を抑えたり、疲労や目の疲れ・睡眠不足やストレス解消におすすめ。


【ピンク系】

赤色系のカラーは血色のいいハリのある肌に見せます。サイクリングやスポーツ観戦に最適。幸福感やくつろぎ感を得たい方におすすめ。


【オレンジ系】

スポーツ・アウトドア用のサングラスやスキーのゴーグルによく使われています。視界が明るく、クリアになるとされています。

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2016年06月29日

トミヤ情報局:サングラスについて@

★☆ サ ン グ ラ ス の 種 類 に つ い て ☆★


◆偏光サングラス◆

水面や雪面からのギラギラとしたまぶしい反射光を、偏光膜によりカットする偏光レンズを搭載のサングラスです。
陰影の変化が多い渓流や、海辺のギラつく水面でも魚の僅かなアタリを見逃さない、釣り人の必需品偏光フイッシングサングラスや、雪面・路面上の凹凸が見やすく常に狙いをクリアにしてくれるので、スキー・スノーボードなどのウインタースポーツ、ゴルフやサイクリングなど幅広いアウトドアスポーツで活躍する偏光スポーツサングラスなど多彩なモデルが出ています。目に優しくくっきりと見えますので長時間の使用でも目が疲れにくいのが特徴。
見分け方ですが、偏光レンズ同士を重ねあわせてください。同じ向きだと、レンズに変化は現れませんが、90度に直交するよう重ねると、スリット同士が交差し光を通さなくなるため、真っ黒になります。カメラでよく用いられる偏光フィルターも同じ仕組みです。

◆調光サングラス◆

紫外線によりレンズに練りこんであり、調光素材が化学反応を起こしてレンズ自体の色が変化すると言うものです。わかりやすく言うと、室内では色の薄いサングラス、光の下では色の濃いサングラスへと変化します。サングラスとメガネが一緒になったものとお考え頂くと分かりやすいと思います。屋外に出たときは着色し、室内に入ると徐々にレンズカラーが薄くなるレンズですのでこれ1本でほとんどの状況に対応できるレンズです。夜間にはほとんど色が抜けるため、夜間運転、走行にもお使いいただけます。


◆スポーツサングラス◆

激しいスポーツシーンでもしなやかにフィットする設計と、風や埃 まぶしい光からアスリートの視界を守る高精度レンズを持つサングラスです。
重さや材質、形状にもこだわり、長時間の使用でも疲労しにくい快適な装着感。耐衝撃性に優れたポリカーボネイトレンズを使用。
紫外線UVカットはもちろん、強い日差しから目を守りクリアな視界を得られることは、アスリートに精神面でも強い味方になってくれます。

◆花粉症用サングラス◆

花粉症の原因と言われる杉花粉や粉じん、ハウスダストから目を守るサングラスです。

◆オーバーグラス◆

メガネを掛けた上に着用する事が出来るサングラスです。
釣り、ウォーキング、自転車、アウトドアなど、色々なシーンで活躍します。
今の度付のメガネの上から、簡単にかけられるので大変便利です。

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2016年06月28日

定休日

今日は定休日の為、お休みでございます。
ご了承下さいませ。
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2016年06月27日

トミヤ情報局:紫外線と目についてA

◆紫外線が影響している目の病気

1.翼状片(よくじょうへん)
状片は、白目の組織の細胞が異常に増殖して黒目に食い込んでしまって起こる目の病気です。
白目と黒目の境界が紫外線で傷つき、その防御反応や修復の過程で起こると考えられています。
初期症状では充血や異物感、ドライアイ、眼精疲労などがあらわれます。
瞳孔の近くまで白目が侵入すると視力障害が起こる場合もあります。
また、耳側から差し込む紫外線は鼻側に集まりやすいため、目の鼻側から発症するのが特徴です。

2.白内障

白内障は水晶体のたんぱく質が変性し、次第ににごってくる目の病気ですが、そのにごりの原因に紫外線が影響していると考えられています。


3.瞼裂斑(けんれつはん)
たんぱく質が変性し、白目の一部が変色・盛り上がる目の病気。
たんぱく質が変性してできた白目のシミのようなもの。肉眼では良く見えない。
瞼裂斑が大きくなって盛り上がってくると、充血・ドライアイなどの症状が出るそうです。

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2016年06月26日

トミヤ情報局:紫外線と目について@

★紫外線と目★

紫外線による肌の日焼けを気にしている人は多く、日焼け止めを塗ったり、日傘をさす人は増えていますが、紫外線による目への影響を気にしている人は少ないですよね。
オフィス街では、ビルや路面での反射によって、目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びている恐れのあるという結果も出ており、紫外線対策が必要になっています。


◆紫外線とは

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光をさします。 紫外線はUVA波、UVB波、UVC波の3種類に分けられます。

【UVA波(波長320400nmの紫外線) 】
表皮の奥にある真皮まで到達します。  コラーゲンやエラスチン線維を破壊、活性酸素を発生させ遺伝子を傷つけたり、皮膚免疫力を低下させます。シミやシワ、ソバカス、たるみといった肌の老化原因となります。
ガラス、カーテンや衣服すら通り抜ける為、知らず知らずのうちにダメージを受けているので気がつくのが後れがちになります。シミやシワとして肌表面に影響が現れるのはずっと後になります。
UVA波は雲も通り抜けるため、天気が悪いからといって日焼け止めを怠ったりすれば曇り方に依っては雲に太陽光が乱反射され、直射光よりも多く紫外線を浴びてしまうことにもなり、後々シミやシワとなって現れてくるのです。 UVA波を防ぐにはPAの高い日焼け止めを利用する必要があります。

【UVB波(波長280320nmの紫外線) 】

皮膚の奥にある表皮まで到達します。 表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルを引きおこします。UVAのように緩やかに日焼けする紫外線とは異なり、非常に強力で、短い時間でダメージを与える紫外線です。 場合によっては傷ついた細胞が皮膚ガンに発展することもあるので注意が必要である。UVB波を防ぐにはSPFの高い日焼け止めを利用する必要があります。
【UVC波(波長200280nmの紫外線)】
UVB波よりも強力な紫外線。通常、オゾン層で吸収されるため地表には届かないのだが、近年のフロンガス等によるオゾン層破壊によっては影響が出てくる可能性もある。

【紫外線が多い季節】
紫外線が多い季節といえば、「夏」というイメージがありますが、実は紫外線が一番多い季節は5月から6月にかけてなのです。

【紫外線の多い時間帯】
紫外線が特に多い時間帯は午前10時から午後2時となっているようです。
この時間帯を避けて外出することで、紫外線対策にもなります。

【一日に浴びる紫外線の量】
子供の送り迎えや洗濯物の出し入れ、買い物、ガーデニングなど、1回に出かけている時間が短くても、トータルすれば、十分に日焼けを起こしてしまう量の紫外線を浴びている場合が多いのです。時間が短い場合でも、常に日焼け対策を行う習慣をつけておくことが必要となります。

posted by ギャラリートミヤ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネ